2007年10月31日

一人suedeのKOOK

KOOKという日本のアーティストがいるのをご存知でしょうか?

言うなれば「一人suede」な方で、
日本語をあたかも英語の様に、
しかも初期suedeブレット・アンダーソンばりの「あは〜ん」な
ボイスで聴かせてくれるのです。

suedeを聴きこみ過ぎて新たな曲が欲しい!と思っていた矢先に
the beautiful scumというアルバムを聴いたのですが、
まるでブレット&バーナードの黄金コンビ継続のままで
suedeが3rdアルバムを出しました〜!といったクオリティで、
(とはいえギターはどちらかというとバーナードを引き継いだリチャードっぽいですが)
どっぷりと浸ってしまったというわけです。

今のブレ兄も渋くて好きですが
「あは〜ん」な頃に戻って欲しいですなぁ、切に。
グラムロック万歳!

タグ:kook Suede
posted by 車輪の真上管理人 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

KULA SHAKER来日!

友人から聞きました!
KULA SHAKER来日します!

以下引用

06年に待望の復活を果たし、今年6月には遂に8年ぶりのオリジナル・アルバム『Strangefolk』をリリースしたUKの人気バンド、クーラ・シェイカーによる単独来日公演が決定しました! 今回、開催が予定されているのは東名阪の全3ヶ所。

チケゲットぐわんばる!



タグ:Kula Shaker
posted by 車輪の真上管理人 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

回復する夜

日曜日 新宿にて。
キュアー仲間Mちゃんと一緒に
The Cure Night行ってきました〜

■THE CURE NIGHT 〜Remember NAEBA !!!〜■
2007/10/21
Club Acid

ニューウェイブ系のイベントがちょくちょく開催されてる場所らしいですー
うわーいいないいな!もっと早く知ってればよかったー!
たまーに前を通るくらいで、初めて入るお店。
どきどき!

お店の前

店内

ぎゃー!スクリーンを見たら悶え死ぬ!!!と
Mちゃんと騒ぎまくり!

気合い入れてフジロック仕様のロバスミTシャツ着てったら
同じTシャツの方がいてテンションUP〜!

ニューウェイブの名曲群を挟んで大好きなキュアーが聴けるなんて幸せすぎです!
何気にThe SmithsのThe Boy With The Thorn In His Sideのアレンジにしびれましたー

途中トイレ行こうとしたら
The Caterpillar流れてきて思わずフロアに戻ったさ。
Mちゃんに爆笑されたさ!
そんなMちゃんはNINのthe hand that feedsがかかった途端に
テンションUPして大変な騒ぎでしたよ!
(NINは現メンバー解散したんで色々感慨深いんですよね〜)

楠本まきの「Kissxxxx」読んだとき(高校の頃やね)から密かな夢ありまして。

カノンとかめのちゃんがハロウィンパーティーで
「The Lovecats」かけて踊るシーンがあって
超楽しそう!思ってたのでございます。
で、The Lovecats流れてきて、
時期的もぴったりだしまさにそんな気分で
一人でキュンキュンしましたよ。

トイレ待ちしながらフジロックの話で盛り上がりました。
もうすぐ3ヶ月たつんだぁ。
あの夏の日の夜の事は今でも鮮明に覚えてて
一生消えない思い出だなぁと思います。

だけどそれを更新していかないと
”Pictures of you”にしてはいけないよね。
単独来日公演とか、勇気とお金がありゃ海外公演だって見にいけるんだし!!
(とはいえ日本で観る事に意義があると思うのですが。)
ライブの思い出をどんどん追加していきたいのでございます!

最後はキュアーだらけの40分だったらしく、
途中で帰らざるを得なかったのが悔やまれます。
次は最初から最後まで居座る所存でございます!
タグ:The Cure
posted by 車輪の真上管理人 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

エヴァンス兄弟

日曜日の夜の
「回復する宴」については後日まとめて〜!



リス・エヴァンスが新しいバンドでアルバムを出すらしいですね〜
で、ノエルが絶賛してると。
久しぶりにエヴァンス兄弟の名を目にしました。

エヴァンス兄弟は高校の頃のおいらのアイドルです。

きっかけは映画「ツインタウン」ですね。
当時「トレインスポッティング」まがいの作品がボコボコでてきてたんですよ。
その中でもまぁまぁの作品でした。
おいらの犬の名前をツインタウンに出てくる犬と同じにしようと思ったくらい。
(まぁ最終的に「ぬい」になったのですが!)

ノッティングヒルの恋人は友人に誘われ嫌々行ったんだけど
リス・エヴァンスが出てたから救われた(笑)

ケミカル51は無意識に見てた(笑)

スーパー・ファーリー・アニマルズのボーカルもしてましたね。


兄弟で俳優でバンドマンと言えば
ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッドのトレッダウェイ兄弟とか、熱いですね。

双生児の美形もゆる。

ついでに
ザ・ビショップスというバンドがあるんですが
こちらも双子のビショップ兄弟がかっこいいす。
音もなかなか好み。


サマソニ出てたマディーナレイクとか
サマソニ出られなかったグッシャとか
日本だと
フリーフォールオールや
ブラッドマンブロスとか、
双子バンドはそんなところかな?


って、
確かリス&リル・エヴァンスは双子じゃあなかったような(映画の役上は双子だったけど)

記憶がおぼろげ〜(ぬりかべのリズムで)


まぁ昔からかっこいい兄弟にニヤニヤしてたってことですw
posted by 車輪の真上管理人 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

エセユリスモール症候群

この世にエセユリスモール症候群がはびこっていると思うんですよね〜。

ブログで失恋や失敗を報告し
「泣いた」とか「まだ立ち直れない」とか
書き込んでいる人は間違いなく
「エセユリスモール症候群」に陥っていると思うわけで。


自分をユリスモールのように演出して同情をかい、
もし失恋した人なら「同情」を「愛情」と履き違える人をうまくひっかけ
容易く次の恋愛相手を手に入れるという算段。


例えば、
「気を紛らわせてくれる人連絡ください」とか。
私が見たケースだと
「だけどまだちょっと落ち込んでいるので優しくしてあげてください」と追記してたりして。


ほんとにヤバくて苦しくて辛い人は
ブログになんてわざわざ報告している暇なんてないし、
そんな「あざとい」文面書く余力なんてないはずなんですよね〜


それが『エセ』ユリスモールであるが所以なのですが!


そしてそんなブログに同情コメントを入れて
気持ちわかるよ、なんて言ってる人たちも
やはり同じ病なんだと。
エセユリスモール予備軍ってところか。
だから相手のあざとさに気がつかない。
お互いにドラマのヒーローヒロインを気取り
自己憐憫に浸りきって相手をまったくみないのです!
(あざとい手段は無意識的にやってのけているのが8割)


彼らがエセユリスモール症候群から抜け出すのはたやすくは無いのです!
エセユリスモール予備軍が書き込む同情コメントに対し
自分に向けてくれてるのではなく
書き込んだ人がそれぞれ己に転嫁して自己憐憫してるにすぎないと
自覚しなければならないから…

また予備軍も併せて自分の行動に気がつかないといけないけど、
多分それは無理な話。
だって人は人に対して「優しく」してる間は気分がいいからね!
(恐らく誰かに偽善者とつっこまれない限り気がつかないよね)



エセユリスモール症候群をみつけたら
「トーマの心臓」を読む様に勧めています。

”エセユリスモール状態から抜け出すには本当のエーリクとオスカーを見つけるべきだ”と

もちろんほんとのユリスモール状態になっちゃだめだけどね!
私はエーリクとオスカーになれるほどの人格者ではないので期待しないでねと追記して(笑)


ちょっと電波なお話ですいません。
漫画は時として言葉よりも雄弁に語るのです。


posted by 車輪の真上管理人 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

The Cure Night

新宿のCLUB ACIDにて
The Cure night参加してきました。

フジロックの余韻さめやらぬといったところで
初対面の方とも仲良くお話できて、
キュアーの名曲を聴けて幸せな空間でした。

ぜひ今度は単独で来てほしいですね〜!
タグ:The Cure
posted by 車輪の真上管理人 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

カウントダウンジャパン

久しぶりにジャパンカウントダウンを見ました。

ちょっとづつ(ほんとちょっとづつだけど)シーンは変わってるんだなぁ。
だけど正直
なんで流行っているのかわからない曲が半分くらい…
それはUSもUKもかわらないんだけど…ね
(つまり自分の好みの幅が狭い;)


カウントダウンダウンジャパンっていつの間に4日間開催になってたのですね。

まぁ大晦日は某逆三角形の展示場にいるのですがね(オタクばればれです)
posted by 車輪の真上管理人 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

チェスター骨折

リンキン・パークのチェスターが骨折したらしいです。

埼玉スーパーアリーナ行くのですが
多分ギブス状態のチェスターを拝むことになるんだろな〜と。

しかし、その日は某所で火縄鉄砲を試射するかもしれないので
行けるな微妙なのです…
posted by 車輪の真上管理人 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

似てる…か…?

髪の毛の色や片目の隠れ具合がそっくりだから読めと
「虫師(漢字でてこない…)」
のコミックス渡されました。

(実写版の鬼太郎も似てる言われます…泣)


で、
確かに見た目似てる…

けど決定的に違うところが…


私には悪い虫が寄り付きませ…ん

むしろドーナツ化現象が(以下略)
posted by 車輪の真上管理人 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

ROCK YOU!

デヴィッド・ボウイ聴いてたら
懐かしいこの曲でスイッチオン!

映画ロック・ユー!のBGMに使われた
Golden Year

ロック・ユー!のサントラはオススメです
Thin LizzyのThe Boys Are Back in Townとか
We Will Rock You/QUEENとか、
Crazy On You/HEARTとか、
Get Ready/RARE EARTHとか
I Want To Take You Higher/SLY & THE FAMILY STONEとか、
とにかく映画も音楽も心躍る!!
久々に観たくなった!ヒース・レジャーは最高です!!


posted by 車輪の真上管理人 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

校舎は鍵心臓城

というわけで珍しくドラマを初回からみました。
有閑倶楽部

校舎は鍵心臓城ね!
英語で言うとロックハートキャッスルね!
恋心に鍵をかけるって意味でカップルの聖地でございますね!
確かマジレンジャーEDのロケにも使われたんですよね!

実は☆特撮もけっこういけるクチです。
特にクラウドの雨宮慶太作品が好きです。
阿部寛は「タオの月」で初めて知りました。
牙狼〜GAROは面白かった!
ミカヅキはこけた…

ルドラの秘宝とか
七ッ風の島物語とかPAL〜神犬伝説〜とかデュアルヒーローズとか
最近ではGENJIとか
雨宮さんが手がけたゲームも好きですよ。
ミ、ミンナニハナイショダヨ!!!


ロックハート城の写真あげてみる。
タグ:有閑倶楽部
posted by 車輪の真上管理人 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

インロク

インロック
今月もマイケミ載ってるわけで。

しかし、しかしだよ諸君、
インロックといったらイケメン勢揃いセレブアーティスト満載雑誌ですよ!

高校の頃そりゃ読んでうはうはしてましたよ。
きゃーきゃー言ってましたよ。

でもこの年になると…


流石にキツい!(笑)

いや、気にしないですよ!
ジャニーズアイドル雑誌は手にすら取れないけど
まだまだ平気で手に取れますもの!

posted by 車輪の真上管理人 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

Live And Rare

My Chemical Romanceがミニアルバムを出すそうです。
日本版のみ。

11月21日ミニアルバム「Live And Rare」

新譜は2009年まで待ちましょう〜
posted by 車輪の真上管理人 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

MCRとかマイケミとか

新譜は2009年になるらしいという噂がでてるので

2ndを聴きなおしてます

良い意味で躁鬱ソング集。
今限りなくダウナー状態なので凄く心地いい。

ダウナーなやつに頑張れは禁止です。
かわりにこっそりマイケミのアルバムを与えるといい。

Thank you for the venom!!


その昔、
メンヘラの友人のオヤジがロックファンで
白髪で弛んだ腹を抱えながらロック聴いてて
おいおいよせよ、いい年こいて
人の親になったのにまだモラトリアムにしがみつく気か?
自分じゃ訴えることもできないから
アーティストに代弁してもらってそれて満足かよ?
なんて思ってたのですが

自分も変わらないじゃないか。
どんどん年とって、でも
いつまでも若いロックにしがみつくんだぜ〜


でもサマソニがブレットやマニックス目当てだったとこでもう
立派なロートルだな…
posted by 車輪の真上管理人 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

BL電子書籍

携帯電子書籍サイトのBL、TLマンガのDL数の話を聞いた。

リアルな数字凄いっす。
印税だけで食ってける!!

そんな話しを友人として
「BLは何でもかんでも行為に及ぶ」
という話になって。

たとえば「トーマの心臓」の様な
揺れ動く少年たちの心情を描くわけではなく、
汚い言い方をすれば「メスがオスになっただけ」
というわけである。

例えばパロディなら、
キャラクター同士(もちろん男と男)の些細なセリフや
何気ない行為の描写をみて脳内補完するわけで。
ところがBLは最初から男同士が絡み合いますよ〜って予告されてるから、
妄想が入り込む余地がない。
マンガや小説の楽しみは現実逃避がてら自分なりの解釈をはさめることだ。
10人読めば10通りの解釈が生まれる。
それができない話の何がたのしいのか疑問に思うのだけど。

でもこのDL数。大半は20〜30代女性。

妄想の幅は確実に狭められている。
読み手は与えられた環境に満足し、
出版社は楽なものを与えることに慣れてしまっている。

でもそれも仕方がないんだと思う。
これが時代性。
そもそもマンガ自体が昔は悪いものだったじゃない。


BL、TLがこれだけDL数を伸ばしたのには
携帯というニッチな媒体だからこそというのはある。

つまるところ、
みんなスケベなのね。


あなたの彼女の携帯のシークレットフォルダにご注意ください。

ひょっとしたら沢山のBL電子書籍が潜んでいる…
かもしれない…
posted by 車輪の真上管理人 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

パクリの神様

久々の更新。


漫画も音楽も既に出尽くした感が否めない昨今、
既存のものから自分たちなりに咀嚼して消化して新しいものを作るセンスが「才能」だと思うわけで、
例えば日本のシューゲイザーと海外で謳われてる
「Plastic Tree」なんてまさにそれ。

で、コールドプレイが
「レディへやマイブラパクってます」発言をしてるんだけど、
これって実際それなりの才能と実力がないと言えないことだなぁと。


「パクる」って言葉で言っちゃってるけどに
要は同じレベルの演奏は楽々できるという自負だからね。


自分に置き換えたら
「丸尾末広パクリました」とか、そういうことでしょ?

無理です!恐れ多いす!
パクリと認めてもらえるレベルにすらいません!!


というわけで、
コールドプレイの新作ちょいと気になりますな〜
posted by 車輪の真上管理人 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

東京少年

東京少年…

男性の人格を持つ二重人格の少女(堀北)と浪人生(石田)とのラブストーリー。

だそうです。

私今某マンガ賞にむけて32ページ読み切りマンガを描いてるんですが、
ネタかぶったなぁとちょっとへこみ気味。。。

元々ガロとかばっか読んでた人間が
少女マンガを描こうとして選んだ題材が、
自分の中に「僕」が潜んでいる少女。
題材は一応、ぶれてはなかった、ということかな?
そういうことにしとこうはははは…(泣)


しかも尚悪い事に主人公のモデルにしたのが掘北さん…
ど、どんだけ…


2008年2月2日(土)より東京・新宿トーア、大阪・シネマート心斎橋、名古屋・シネマスコーレにて公開
東京少年公式サイト






posted by 車輪の真上管理人 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふっとんだ!

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FutonのApple Store 渋谷ライブ見てきました。

現在の正式メンバーは
GENE(vo)
Bee(Gt)
OH+(bass)
SIMON(dr)

さてさて、客層はさまざまでした。
Beeことポール・ハンプシャー(元パナッシュ、サイキックTV)の
往年のファンな方から
おいらみたいなsuede好きのサイモンファンから
タイの人気女優OH+(オー、アタックナンバーハーフにも出演)目当てのおにいさんから
抜群の歌唱力を誇るGENEファンの方まで。

アコースティックライブだったので
サイモンのドラムを聴けなかったのですが(至極残念!)
少ない機材であれだけのパフォーマンスに驚きました。
あー、ちゃんとライブみたいなぁ!
残りは7日だけか。残念。


動画ではサイモンの音が死んでます。
残念…

デビュー曲
The Stoogesカバー
「I WANNA BE YOUR DOG」

有名な曲ですね。

タグ:FUTON Apple Store
posted by 車輪の真上管理人 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

Futon〜

Futonのアップストアイベント観てきました。

サイモン、髪染めてました。
アコースティックバージョンだったので
サイモンのドラム聴けず…(泣)

詳細は後日アップします〜
posted by 車輪の真上管理人 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アポロンとデオニュソス

ある人の日記に「デオニュソス的」な物を天才的と崇めるのに
なぜ「アポロン的」なものは軽く見られてしまうのか?ということに
疑問を持った、という記事があって。

楽器をがむしゃらに弾いたり、汗をだらだら流しながら、
たまには叫んで、壊してみたりして、
そういうのが
「かっこいい」とか
「天才だ!」とか
言われがちですよね。うん。

多くの人の目にさらされるステージ上で
ある意味自慰行為にも似た陶酔状態を
惜しげもなく見せつける様は確かにまねできない。
だけどどうでしょ?
理性的にプレイするのに何か問題があるのでしょうか?
視覚的な煽りがないと音の善し悪しがわからないほど
私たちの耳ってうまく出来てないものでしょうか?

私が良く聴く音楽はシューゲイザーと呼ばれていたりして、
ライブ映像をみてうわーやばい!とか思う類いじゃないかもしれないですが、
でも内に秘めた「デオニュソス的」な激情はむしろハンパなく押しよせてくるわけで。

むしろ隠してるからタチ悪いわなぁと思ったり。
特に私は英語がからっきしなので、
後からじわじわと滲んでくる(笑)

MUSEのライブを1度だけみたことがあるんですが、
彼らのライブには小手先の映像とか、
パフォーマンスは要らない気がしました。
でもそれが「手段」であるなら仕方がないのかもしれませんが。
折角の美しい激情が下品に見えてしまって仕方がなかったんです。

とはいえ
例えばライブを観に行ったのにMC無しでそのまま弾くだけ弾いて退場されたら
なにか釈然としない部分もあるわけで、
見返りではないけどやっぱり「デオニュソス的」なパフォーマンスを期待する
部分も無きにしもあらず。というかあるんだ。うん。

話がずれました。
音そのものとパフォーマンスはまた別の話だと思いますがついつい。

だから思うんですよ。
内向的で理詰めた曲が決して退屈であったりとか
ミニマルであったりとか
暗かったりとか
激情的でなかったりとか
そんなことはないんだって。

キュアーとかライドとかじっくり聴き直していて、
切にそう思うんですよ。
posted by 車輪の真上管理人 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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