2008年02月28日

爆音の神様降臨!!

サマーソニック08 出演アーティスト第一弾発表!

コールドプレイ、ザ・ヴァーヴ、セックス・ピストルズ、プロディジー、ジーザス&メリー・チェイン、パニック・アット・ザ・ディスコ、マキシマムザホルモン、ゼブラヘッド、POLYSICS…

Panic! at the Disco万歳!
何気にMCRのFANになってから気になってたんだ、この人たち。
つかMCRは出ないのか!?

とか現実逃避してる場合じゃない。

ちょ、

キキキキキキキター!
ジーザス&メリーチェイン!!
ちょ、これガセじゃないよね!?ほんとだよね!?
やばい去年もこれくらいと時期にキュアーの来日に浮き足立ってたけど
今年も夏まで死ねない。

サマソニの若〜い雰囲気に合うんかな?
サマソニマナー悪いから(良くも悪くも若い人向けのフェスなので)
ちょっと微妙だけど去年みたいに熱中症でハイになりながらがんばるか〜

絶対聴きたい曲

■Just Like Honey
映画「ロスト・イン・トランスレーション」挿入歌

■Some Candy Talking

■Darklands
As sure as life means nothing And all things end in nothing
And heaven i think Is too close to hell
あれ?この曲が一番好きかもしれない。

■Snakedriver
映画「CROW」サウンドトラックにも収録されてます。
このサントラ、1曲目がキュアーでたまらんのよね。

April SkiesとかUpside DownとかHead OnとかSometimes Alwaysとか
いかんなぁワンマンやらないのですか???

これでフジにレディへとか言ったら泣く。今年も散財。
posted by 車輪の真上管理人 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

ミスター・ロンリー アレックスという名の蜃気楼

ミスター・ロンリー

「ガンモ」の監督、ハーモニー・コリンの久々の映画ですな。
これ、観にいこうと思ってチェックはしてたんだけど、
キャストを見ておどれーた。
レオス・カラックスとドニ・ラヴァンが共演ですって!?

説明しよう、レオス・カラックスとはフランスの映画監督。
で、ドニ・ラヴァンはフランスの俳優。
ドニ・ラヴァンはカラックス監督の「アレックス三部作」の主演を演じている。
レオス・カラックスは寡作な監督さんなので
ドニ・ラヴァンが出演していない作品は1本だけしかない。
ポーラX。これは知っている人も多いのでは?

ちなみ「アレックス三部作」とは

  ボーイ・ミーツ・ガール 1983
 汚れた血 1986
 ポンヌフの恋人 1991

ART-SCHOO木下氏はレオス・カラックス好きなんじゃないかなと思う。
まぁそれは余談で、
「汚れた血」は思春期の某の心をブッさしてかっさらったままです。
未だに作業中のBGMとしてかけっぱなしにしてます。

一時期すんごいフランス映画かぶれたことがあって、
ルイス・ブニュエルから始まって
ジャック・タチ
ジャン=リュック・ゴダール
フランソワ・トリュフォー
ジャン=ジャック・べネックス
リュック・ベッソン
レオス・カラックス
ジャン・フィリップ・トゥーサン
ジャン・ピエール・ジュネ
フランソワ・オゾン
この辺の監督の作品は観まくった。
最近は
「橋の上の娘」「八日目」「ある子供」「息子のまなざし」「月曜日に乾杯!」
などのカンヌ・ベネチア映画祭受賞作は一応チェックしてる。
けど2000年以降はあんまり面白くないなぁと思う。
posted by 車輪の真上管理人 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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