2008年01月27日

御大よ御免、馬鹿映画に走る

■週末は御大バートン氏の「スウィーニー・トッド」を
観るはずだったけど、レビューをみたら
「気分が悪くなった」との感想が多くて軽く目眩を起こす。

■つーことで代替案。
「俺たちフィギュアスケーター」観てきた。
http://oretachi.gyao.jp/

すんません御大!!!!
でもうちら観なくても興行に差し支えないっすから!!

ミクシのニュースにあがった頃から観たいと思ってたのですよ〜
つーわけで渋谷、薄汚くて最低な街。
そんな渋谷のシネマGAGAでやっております。

愛すべき馬鹿とか才能の無駄遣いとかそういう言葉がぴったりです。
ドリームワークスの技術を駆使した感動巨編でございます。

サウスパークファンの某としては
ブライアン・ボイターノが出てくるだけで大興奮なのだが。
名選手が本人役で出てくきてしまう恐ろしきクオリティ。

What would Brian Boitano Do?

どこからどこまでCGか探るのは3DCGモデリングやってた者のサガらしい。
この映画の場合あえて馴染まそうとはしてなかったけど。
あの作り物くささがたまらないですな。


■で、主演のウィル・フェレルの前作をチェック
「主人公は僕だった」
邦題のダサさ加減にうんざりしてレンタルしなかった作品でしたw
良く出来たシナリオだと思います。
俳優ってすごいね。全然コメディではないぞ。

posted by 車輪の真上管理人 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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