2008年02月07日

ミスター・ロンリー アレックスという名の蜃気楼

ミスター・ロンリー

「ガンモ」の監督、ハーモニー・コリンの久々の映画ですな。
これ、観にいこうと思ってチェックはしてたんだけど、
キャストを見ておどれーた。
レオス・カラックスとドニ・ラヴァンが共演ですって!?

説明しよう、レオス・カラックスとはフランスの映画監督。
で、ドニ・ラヴァンはフランスの俳優。
ドニ・ラヴァンはカラックス監督の「アレックス三部作」の主演を演じている。
レオス・カラックスは寡作な監督さんなので
ドニ・ラヴァンが出演していない作品は1本だけしかない。
ポーラX。これは知っている人も多いのでは?

ちなみ「アレックス三部作」とは

  ボーイ・ミーツ・ガール 1983
 汚れた血 1986
 ポンヌフの恋人 1991

ART-SCHOO木下氏はレオス・カラックス好きなんじゃないかなと思う。
まぁそれは余談で、
「汚れた血」は思春期の某の心をブッさしてかっさらったままです。
未だに作業中のBGMとしてかけっぱなしにしてます。

一時期すんごいフランス映画かぶれたことがあって、
ルイス・ブニュエルから始まって
ジャック・タチ
ジャン=リュック・ゴダール
フランソワ・トリュフォー
ジャン=ジャック・べネックス
リュック・ベッソン
レオス・カラックス
ジャン・フィリップ・トゥーサン
ジャン・ピエール・ジュネ
フランソワ・オゾン
この辺の監督の作品は観まくった。
最近は
「橋の上の娘」「八日目」「ある子供」「息子のまなざし」「月曜日に乾杯!」
などのカンヌ・ベネチア映画祭受賞作は一応チェックしてる。
けど2000年以降はあんまり面白くないなぁと思う。
posted by 車輪の真上管理人 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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