2008年04月10日

【映画】当駅にダージリン急行は止まりません

急遽青山で打ち合わせになったのでついでに映画みてきた。

ダージリン急行
http://microsites2.foxinternational.com/jp/darjeeling/

クーラシェイカーも真っ青だw

英国人にとってのユートピアはインドなのか?
ビル・マーレイがこっそり出演してるんだけど、
孤独で無機質な日本を舞台にしたロストイントランスレーションの
しょぼい感じとは違い活き活きしてましたな。

英国人大好きです。
神経質で潔癖症臭くてガリ痩せで蓄膿症っぽい感じが(偏見)
2男を演じたエイドリアン・ブロディが
とってもパルプのジャービスっぽくて悶えました。

本編の前のショートフィルムでナタリー・ポートマンを久しぶりに見て
しかもヌードで困惑した。

途中の事件への繋ぎがちょっと無理やり臭くて残念だったけど
それ以外は普通に面白かったす。

でも音楽はキンクスじゃなくて
やっぱりクーラシェイカーの方が良かったんじゃないかな?
posted by 車輪の真上管理人 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

ミスター・ロンリー アレックスという名の蜃気楼

ミスター・ロンリー

「ガンモ」の監督、ハーモニー・コリンの久々の映画ですな。
これ、観にいこうと思ってチェックはしてたんだけど、
キャストを見ておどれーた。
レオス・カラックスとドニ・ラヴァンが共演ですって!?

説明しよう、レオス・カラックスとはフランスの映画監督。
で、ドニ・ラヴァンはフランスの俳優。
ドニ・ラヴァンはカラックス監督の「アレックス三部作」の主演を演じている。
レオス・カラックスは寡作な監督さんなので
ドニ・ラヴァンが出演していない作品は1本だけしかない。
ポーラX。これは知っている人も多いのでは?

ちなみ「アレックス三部作」とは

  ボーイ・ミーツ・ガール 1983
 汚れた血 1986
 ポンヌフの恋人 1991

ART-SCHOO木下氏はレオス・カラックス好きなんじゃないかなと思う。
まぁそれは余談で、
「汚れた血」は思春期の某の心をブッさしてかっさらったままです。
未だに作業中のBGMとしてかけっぱなしにしてます。

一時期すんごいフランス映画かぶれたことがあって、
ルイス・ブニュエルから始まって
ジャック・タチ
ジャン=リュック・ゴダール
フランソワ・トリュフォー
ジャン=ジャック・べネックス
リュック・ベッソン
レオス・カラックス
ジャン・フィリップ・トゥーサン
ジャン・ピエール・ジュネ
フランソワ・オゾン
この辺の監督の作品は観まくった。
最近は
「橋の上の娘」「八日目」「ある子供」「息子のまなざし」「月曜日に乾杯!」
などのカンヌ・ベネチア映画祭受賞作は一応チェックしてる。
けど2000年以降はあんまり面白くないなぁと思う。
posted by 車輪の真上管理人 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

御大よ御免、馬鹿映画に走る

■週末は御大バートン氏の「スウィーニー・トッド」を
観るはずだったけど、レビューをみたら
「気分が悪くなった」との感想が多くて軽く目眩を起こす。

■つーことで代替案。
「俺たちフィギュアスケーター」観てきた。
http://oretachi.gyao.jp/

すんません御大!!!!
でもうちら観なくても興行に差し支えないっすから!!

ミクシのニュースにあがった頃から観たいと思ってたのですよ〜
つーわけで渋谷、薄汚くて最低な街。
そんな渋谷のシネマGAGAでやっております。

愛すべき馬鹿とか才能の無駄遣いとかそういう言葉がぴったりです。
ドリームワークスの技術を駆使した感動巨編でございます。

サウスパークファンの某としては
ブライアン・ボイターノが出てくるだけで大興奮なのだが。
名選手が本人役で出てくきてしまう恐ろしきクオリティ。

What would Brian Boitano Do?

どこからどこまでCGか探るのは3DCGモデリングやってた者のサガらしい。
この映画の場合あえて馴染まそうとはしてなかったけど。
あの作り物くささがたまらないですな。


■で、主演のウィル・フェレルの前作をチェック
「主人公は僕だった」
邦題のダサさ加減にうんざりしてレンタルしなかった作品でしたw
良く出来たシナリオだと思います。
俳優ってすごいね。全然コメディではないぞ。

posted by 車輪の真上管理人 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

レンフロ、最近見ないと思っていたら…

マイ・フレンド・フォーエバー
セブンティーン
ゴールデンボーイ

(忘れちゃいけないバイオハザード2のCM!)

某の青春を彩った映画たち。

同世代の俳優ということで
中学生の頃から好きだったブラッド・レンフロが
亡くなったらしい…


なんだか子役の転落劇を絵に描いた様な最期だ…
切ない。

死因は公表されてないけど、おそらく、あれだろうな。
ポスト・リバー・フェニックスがリバーと同じ様な最期とは皮肉なものですなぁ…



今日の気分はsuedeの2ndアルバム「DOG MAN STAR」の
「Daddy's Speeding」あたりがぴったり。
posted by 車輪の真上管理人 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

【映画】田園デ、無受想行識ハ短調

ブリットポップ占いではマニックスの某です。
ミニスカートのニッキー・ワイアーに
土下座で応じる方向でよろしいでしょうか?

やっとこさ【田園に死す】を観る。

借りたくても無い。
買いたくても廃盤。
プレミアついて中古もオークションも高額。
で、ディスカス頼りでようやく自分に番が回ってきたってわけ。
それすらもまるで偽りの様な。
偽りとは人の為す事か!
健全な若者が昼間からDVDを閲覧などせず、
外に出て何か社会の役に立つ事をしたならば、
ニアリーイコール
もう一人の自分が生まれたに違いない。
そのもう一人の自分が現実なのかそれともこの
不健全に日記を書く自分こそが現実なのか。
一秒毎に生まれ変わり所在地を塗り替えはせど、
私も私もおそらく私も、
記憶を捨て自由になることは不可能だ。
縛り付けられる限り、どの次元においても全ては夢で全てはうつつ。
偽りとは人の為す事だ!
もうこうなったら”ジアース”と彼らに破壊してもらうしか!
大きいね、ジアース!
そんで次はJ.A.シーザーのサントラ(紙ジャケ)を買ってきます。
J.A.シーザーは少女革命ウテナで知りました。い く は ら !!
ポロロッカ逆流現象とは言い得て妙。

無受想行識ケラケラケラ
心無罣礙無罣礙故ケラケラケラ…


 
posted by 車輪の真上管理人 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

ゾムコンしてますか?

東宝シネマ六本木
女性4名でゾンビナイト(笑)

夜はもう寒いのですね。
六本木ヒルズの高台めちゃくちゃ冷える!
そんで薄着で行ったら哀れまれました(爆)
毎年言われてる気がする。あんた寒そうって
寒いですよー人生とか、色々(爆

ゾンビーノ

50年代のアメリカを彷彿とさせるファンタジータッチww
月夜の下の殺戮とかサウンドオブミュージックばりの大草原とか

「ショーン・オブ・ザ・デッド」に負けず劣らずのコメディ映画で☆3つ
確かにホラーって一歩間違えるとコメディだけど。
もうsawシリーズも3からはコメディだし。
バイオも3でコメディに転換したでしょww?

ゾンビの腐敗状況によって色んな色を出すのにこだわったそうですww
主人公のペットゾンビ・ファイドはけっこういい感じに腐敗ってる感じ。

そして主人公のママが何気にマトリックスのトリニティでびっくりした
キャリアに泥を塗ってませんか?大丈夫ですか?
それにしてもやっぱり演技上手いなぁと思うよー!

ファイドがいたwww
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タグ:ゾンビーノ
posted by 車輪の真上管理人 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

エヴァンス兄弟

日曜日の夜の
「回復する宴」については後日まとめて〜!



リス・エヴァンスが新しいバンドでアルバムを出すらしいですね〜
で、ノエルが絶賛してると。
久しぶりにエヴァンス兄弟の名を目にしました。

エヴァンス兄弟は高校の頃のおいらのアイドルです。

きっかけは映画「ツインタウン」ですね。
当時「トレインスポッティング」まがいの作品がボコボコでてきてたんですよ。
その中でもまぁまぁの作品でした。
おいらの犬の名前をツインタウンに出てくる犬と同じにしようと思ったくらい。
(まぁ最終的に「ぬい」になったのですが!)

ノッティングヒルの恋人は友人に誘われ嫌々行ったんだけど
リス・エヴァンスが出てたから救われた(笑)

ケミカル51は無意識に見てた(笑)

スーパー・ファーリー・アニマルズのボーカルもしてましたね。


兄弟で俳優でバンドマンと言えば
ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッドのトレッダウェイ兄弟とか、熱いですね。

双生児の美形もゆる。

ついでに
ザ・ビショップスというバンドがあるんですが
こちらも双子のビショップ兄弟がかっこいいす。
音もなかなか好み。


サマソニ出てたマディーナレイクとか
サマソニ出られなかったグッシャとか
日本だと
フリーフォールオールや
ブラッドマンブロスとか、
双子バンドはそんなところかな?


って、
確かリス&リル・エヴァンスは双子じゃあなかったような(映画の役上は双子だったけど)

記憶がおぼろげ〜(ぬりかべのリズムで)


まぁ昔からかっこいい兄弟にニヤニヤしてたってことですw
posted by 車輪の真上管理人 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

東京少年

東京少年…

男性の人格を持つ二重人格の少女(堀北)と浪人生(石田)とのラブストーリー。

だそうです。

私今某マンガ賞にむけて32ページ読み切りマンガを描いてるんですが、
ネタかぶったなぁとちょっとへこみ気味。。。

元々ガロとかばっか読んでた人間が
少女マンガを描こうとして選んだ題材が、
自分の中に「僕」が潜んでいる少女。
題材は一応、ぶれてはなかった、ということかな?
そういうことにしとこうはははは…(泣)


しかも尚悪い事に主人公のモデルにしたのが掘北さん…
ど、どんだけ…


2008年2月2日(土)より東京・新宿トーア、大阪・シネマート心斎橋、名古屋・シネマスコーレにて公開
東京少年公式サイト






posted by 車輪の真上管理人 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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