2007年12月18日

beautiful ones

20071218

Oh, here they come, the beautiful ones, the beautiful ones

冬は何故かsuede。
New Generationを聴きながら新年を迎えたり。
By The Seaを聴きながら新たな気持ちになったり。
ついでにTearsも冬ソング。



ラベル:Beautiful Ones Suede
posted by 車輪の真上管理人 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

ENDROLL

と、いうわけで、
syrup16g、
昨日のNHKホールのライブ行った方はご存知の通り、
来年の3月1日の日武公演をもって
「一旦終了」だそうです。

いつ解散と言われるかライブの度にハラハラドキドキしてた訳だけど、
五十嵐氏の言葉でリアルに突きつけられると
やっぱり堪えるものだなぁ。
手先が冷たくなって動悸がして、
生きた感覚がなくなって、
でもわかってはいたから、なんだか変に落ち着こうとして、
やるせなくて。

日武も行きたいけど行くのは怖いなぁ。


全ての時代は終わることを夢みる、だったっけ?
そんな言葉あったよね?
五十嵐氏自身も「終わること自体が希望」と歌ってた。

終わりがあるから続く未来がある。
だからそれが新しい創造に繋がる英断だと思いたいよ。



昨日より今日が素晴らしい日だって
わかってるそんなこと
当たり前のことさ…

でも今はもう少し凹みます…(泣)


そして、今日。
公式サイトに正式に解散とかかれてました。
posted by 車輪の真上管理人 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

声高らかにアンセム!-RIPCHORD

12/9のBRITISH ANTHEMS2007に向けて
各レコードショップはこぞって特設コーナーを設けてますな。

といいつつ某はsyrup16gに行くのですが。
THE ENEMYはサマソニも観はぐってるのでいずれ観たいですな。

さて、UKの若手バンドが一堂に会するこのイベント。
ぶっちゃければ最近のバンドに音楽的躍進はあまり感じないんだけど、
その中でもぐっときたのが、こちらのバンド

RIPCHORD

Backstabber

Lock Up Your Daughters


デビューアルバムは来年春予定。
このイベントに合わせたんであろう、日本限定EPを手に入れました。

平均年齢18歳!
ドラマーが女の子!
青臭い中にもスタイリッシュでソリッドな魂を感じるぜ!

ライナーによるとベルセバとかスミスとかパルプとかがバックボーンとして
あるみたいですね。道理でw
2曲目のBackstabberを聴いて即レジ行き。

レポたのしみだなー!


posted by 車輪の真上管理人 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

Linkin Park in 埼玉スーパーアリーナ

■リンキン埼玉スーパーアリーナでした■

感想をば。
3rdと2nd、時々1stって感じのセトリでした。


私はやたら2nd”Meteora”に依存した時期があって
(4年前、大変孤独だった頃ですね)その分思い入れも強いんです。
3rdはちょっと大人になっちゃって微妙だと思ってたけど、
3rdの曲はどれもライブ栄えがして驚いた!!

そうか、賛否両論あるのは覚悟で、
それでも「最高傑作」と豪語したメンバーの気持ち
やっと理解できた。

個人的に大好きな「Numb」がアンコールでなかったのには意外だったけど、
頭が痛くなるほどwスクリームして盛り上がって、
最高のライブでした!

私も相方もマイク・シノダスキー
なので大変お腹いっぱいです。


そうそう、余談ですが、
某掲示板や某SNSで散々言われてるゲスト、
私はインディーズの頃好きでしたが、
最近聞いてなかったのです。
でも!今の音も最高にかっこいいと思いました。
kornとか、キュアーの2〜4枚目あたりを
平気で聴いてしまう耳なので!


posted by 車輪の真上管理人 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

さいたまの

071124_1645~0001.jpg071124_1646~0001.jpg
リンキンですよ。

ごめんMちゃんと前座イエローカードのドラムに悶えた!


次はディルだ!
今日まで知らなかった(爆)!!!
インディーズラスト武道館以来だよ!!
いつの間にか大文字表示にしたのよ!!

わくわく
posted by 車輪の真上管理人 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

P.S.S.O.S.

音楽業界に詳しいKさんから
アコースティック系の若手の曲を色々と聴かされ、
一気に落ちました。
長澤知之 P.S.S.O.S.


曲だけ聴かされた時、まるで予測不可能で
しかも声の主の顔が浮かんでこない。
これは、やばい。とにかくそう思いました。
他にも色々教えていただいたんだけど、
この衝撃を超えなかったんですよね。
邦楽で久しぶりのヒットです。


posted by 車輪の真上管理人 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

悶える

出向先のBGMが洋楽80Sでやばい。

正直今時のこじゃれたロックより
ニューウェイブの方が好きだ
断然好きだwww

エコバニが流れてきて
色々放出しそうになった。
もう、やめてよ俗人を試すのは。

そういえば最近ライブにいってないなぁ…

音の洪水の中で前後不覚になりたい年頃です。


もうすぐリンキンですが
暴れずじっとりと観ますよ〜じっとりと。
posted by 車輪の真上管理人 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

レディオヘッド新作!

ホステス・エンタテインメントから、
ダウンロードのみで販売されたレディオへッドの新作がCD発売されるらしいです。

日本先行、
待ってました!!

久しぶりにリリースまで待ちきれない感じです。
posted by 車輪の真上管理人 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

ある恋人たちの一週間

ある恋人たちの一週間

ある村にファリスという名の少年と
シーラという少女がいた。

二人は愛し合っていたけど
シーラの親がそれを許さなかった。

ネコの発情期の声に触発されたファリスは
その夜シーラの手をとり
近くの寂れた講堂に連れ込んだ。


だけどシーラの父親に見つかってしまった。

父親は猟銃でファリスを脅し、
ファリスは父親に挑みかかった。
猟銃は暴発しファリスの体を貫いた。


それからしばらくして。
鳥の鳴き声で目覚めたファリスは
何故かその鳥を捕まえて食べてしまいたいと思った。

記憶が曖昧で自分の名前も思い出せなかった。

呆然としているとある少女が話しかけてきた。
少女の名はシーラと言った。


ファリスはシーラから色々と教わった。

綺麗に囁く鳥は捕まえてはいけないとか、
今日が火曜日だとか。

だけど肝心の、彼の名前だけは教えなかった。
シーラは「いずれ思い出すよ」と言った。

ファリスは見るもの全てが新鮮だと思った。
目に映ったものは逐一シーラに報告した。


ふと、シーラの前髪に葉っぱがくっついているのに気がつき、
顔を近づけてそれを払いのけようとし、驚いた。

ファリスは「シーラの目の中に何かがいるよ!」と騒ぎ立てた。

それはシーラの眼球に映ったファリスの姿だった。

あなたの姿をしっかりと見て、と言って、
シーラはもう一度自分の目を見るようにファリスを促した。

まじまじと見つめ合った瞬間に、
ファリスはもうシーラの目を直視できないくらい、
彼女に恋をしていた。


彼女を見つめると心臓が高鳴る、

これは病気だと思ったファリスは
代わりに空や森を見つめた。

そしてシーラに悩みを打ち明けた。


それは確かに病気ねと
シーラは呟いた。

だけどあなたはその病に随分前から侵されているのよ、といい、
ファリスの大きな耳に顔を近づけた。

それは恋の病だと、
シーラは囁いた。

それを知った瞬間に
ファリスはシーラに口付けをしていた。


勝手に動く体は病気のせいだと、
ファリスは自分に言い聞かせた。

そしてシーラの服に手をかけた。
だけど、「これ以上はだめ」と、
シーラに拒まれてしまった。

何故と問えば「不毛だから」という答えが返ってきた。

「繋がり合う喜びは生あるものからしか生まれないもの」
とシーラは言った。

ファリスはもう一度シーラの目を覗き込んだ。


そこに映っていたのは紛れもない
ネコの化け物の姿だった。


「もう一度あなたが私に恋をしてくれるか、確かめたかったの」と
シーラは言った。
そして泣きながら
「もう私たちは一緒の世界にはいられない」と告げた。


全てを思い出したファリスは
「離れ離れになるくらいなら
この世から永遠に消えてなくなったほうがましだ」
といい、
崖から飛び降りた。








鳥の鳴き声で目覚めたファリスは
何故かその鳥を捕まえて食べてしまいたいと思った。

記憶が曖昧で自分の名前も思い出せなかった。

呆然としているとある少女が話しかけてきた。
少女の名はシーラと言った。




明るい声とは裏腹に、
シーラの目にはうっすらと涙が浮かんでいた。




永遠に繰り返される恋人たちの一週間。





※ホラーズとキュアーのアルバム聴いてたら浮かんだ話

ファリスは間違いなくホラーズのボーカルさんのイメージ(笑)

ちなみにこちら



ラベル:The Cure The Horrors
posted by 車輪の真上管理人 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

cover×cover

この間のキュアーナイトで聴いた
Pixies の Jesus And Mary Chainカバー
"Head On"が大変盛り上がったので
今日は私の好きなカバー特集


■Head On■
カバー Pixies


本家  Jesus And Mary Chain


■The Passenger■

カバー Siouxsie and the Banshees


本家 Iggy Pop and The Stooges


■Ziggy Stardust■

カバー Bauhaus


本家 David Bowie


posted by 車輪の真上管理人 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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